zoomでのオンライン授業や会議で目を疲れにくくする簡単な方法5選

最近は、zoomを使ってのオンライン授業や会議などが頻繁に行われていると思います。

私自身も最近はアレクサンダーテクニークの授業をzoomで受けています。

先日Twitterで
「オンラインだと目が疲れる、肩が凝る、腰が痛い」
などの不具合を呟かれていらっしゃった方がいました。


私はアレクサンダーテクニークのクラスで、
何人もの先生からzoomを使いながらも、体を快適なまま過ごす方法を沢山教えて頂いて、以前よりかなり快適にオンライン環境の中過ごすことが出来るようになったので、
今日は目に特化したことで、いますぐに簡単にできるものを抜粋してご紹介したいと思います。

そもそもなんで目が疲れるか

まずは敵を知るところから(笑)ということで
そもそもの原因を知ることでより対策が立てやすくなると思うのでそこからお伝えします。

まず目はどうやってものをみることが出来るのかという話を。

ざっくり言うと、光が水晶体に当たって屈折して、それが網膜の黄斑に焦点を結び、視神経を通して脳に伝わり見えます。
目に見えている時は信号で、脳に伝わってそれが像として認識されます。

これが目が見える仕組みです。

じゃあどうなると人の目は疲れてしまうのかっていう話に戻りたいんですけど

パソコンやスマホは発光してますよね。こういう媒体を見ているときは、目をあまり動かすことなく常にピント調節の筋肉が緊張している状態になるそうです。

そして、まばたきも減少することから目が乾きやすくなり目は一層疲れやすい状態になるんだそうです。
だから長時間続けるとなおさら疲労が蓄積するってことになります。

つまり快適にzoomを使うためには

目を動かせばいいんじゃ!?

って話です(笑)

とは言えパソコンとかスマホで作業してて集中してるときに “動かさにゃ!”って思い出せなくないですか?
昔のわたしは全然思い出せなかった(笑)

なので思い出すための簡単な方法を次に書いていこうと思います\( ˙▿︎˙ )/

目を快適に使うためには動かせばいい!

というわけで
快適に使うために目を動かすことを思い出す方法を書いて行きます\( ˙▿︎˙ )/

パソコンを目の高さに近づける

まずは、パソコンのレンズと目の高さをなるべく合わせます

この理由は、パソコンのレンズの高さに自分の目線を合わせがちになるからです。


テレビでリモートで喋ってる方の動画見るとき、結構下からの画角になってる方は首を前に押し出してる方が多いなと思うんですけど、パソコンの高さが低いと、どうしても首を斜め下に押しがちになるんですよね。


そうすると首も疲れるのでもっと見えずらくなっていきますので、まず目線にパソコンを合わせましょうっ!

ちなみにわたしは厚い解剖学の本をパソコンの下に入れてます(笑)

丈夫だし便利w

目を凝らさなくても見ることはできる。

さっきざっくり目が見える仕組みを書いた時に
『目に見えている時は信号で、脳に伝わってそれが像として認識されます。』

って書いたんですけど、
目では信号だけで像として認識されていないってことは、見え方に目の力の入れ具合は関係ないってことになります。


つまり

目をギュッと凝らしても見えやすくなるわけじゃない。

ってことなわけです。

私も凝らしがちですけどねw

実はこれが明確になってるのはすごく大事です。

ちゃんと事前に認識しておくと、目を凝らして疲れた時に気付けるのです。

「あぁギュって凝らさなくても見えるんだったっ!」

って気付けると力が自然と抜けます。
そして気づくと習慣は変えられるので、認識しておくの大事です。

あと、わたしは人の目を見るのが習慣で、(多分目を見て話を聞くのが好きなんだとも思うんですけど)それをやろうとすると、どうしてもギュッと凝らして見てしまうので、zoomでの会話ではそれを諦めました(笑)


何より、zoomで相手と目を合わせるって結構難しいですよね。
参加者が沢山いる場合は画面のいろんなところに人がいるし、相手の画面の位置と自分の画面の位置が一緒かも分からないしw
だから「しっかり相手の目を見て話を聞く」っていうのを諦めることも、目がギュッとしない方法かもです( ᐛ)

あともう一つ、
視覚野って脳の後ろの方にあります。

「視覚野って脳の後ろにあるんだぁ〜」って思うと自然と前のめりの回数が減ったりするので、これも何かのお役に立つかもです。

周辺視野があることを思い出す

今これをお読みの方は、パソコンかスマホを使われていると思うので、ここでちょっと実験です\( ˙▿︎˙ )/

この記事を読みながら、パソコンやスマホ以外のものを見ることって出来ますよね。

例えば私の場合だと、今パソコンで記事を書きながら右側にコップ、左側にメモとペン、パソコンの奥にはティッシュがあるのが見えます。

本当は散らかった新聞とか食器棚にしまわれてない食器とかお菓子とかも見えてますw

こんな風に視界には周辺視野があって、一点集中にはならない設計だということを思い出すと
最初に書いたみたいに目が動かないから疲労するということが防ぎやすくなります\( ˙▿︎˙ )/

画面の自分の大きさと本来の大きさは違うと思い出す

人って自分の見えているものに自分を真似させがちなんだそうです。

zoomの映像って二次元で、実際の大きさより小さく映るじゃないですか。
そうすると自分の体を画面に合わせようと無意識的に体を縮めがちになるんですよね。

そして体を縮めると血流が悪くなり疲れやすくなります。

対策としては、
zoomを始める前に自分の体の大きさを確認したり、zoom中に自分に触れて大きさを思い出すきっかけにするとやりやすいと思います。

始める前にいかに認識を明確にしておくかで、zoom中に思い出せる頻度が確実に変わるので
準備は本当に大事です\( ˙▿︎˙ )/

なんてったって疲れにくい方がいいですもんね✨

飲み物を飲んだり教科書を取ったりするフリをして積極的に動くw

You Tuber の水溜りボンドさんの動画で、『リモート人狼をしながら画角外で何をやってるかバレないように指定された動きをする』っていう動画があったんです(笑)


これを見て、確かにzoomって画角外だと何やってるかわかんないなって思ったんですよねw
でも実際の会議とかでは、相手に不快さを与えないことも大事だと思うので、あんまり画角外に出るのはやりにくいかもしれないんですが(笑)やっぱりじっとしているより動く方が疲れにくさには有効なので、


少し遠くに必要な書類や教科書を置いておいて、時折動く(笑)
「あっ!届かない所に置いてたわぁ〜」という感じで動くと、動けることを思い出しやすくなるかなと思います(笑)

しかし習慣は根強いので対策を見える所に貼っておく

いやいや、対策を今読んだんだから次から簡単に出来るって思うじゃないですか。
わたしもそう思いたいんですけど、

絶対忘れます(笑)

100%忘れます!

なぜなら記憶は20分後には4割、1日経ったら6割忘れるからです(笑)

てか20分で4割も忘れちゃうんかい!ショックだわw

あと

習慣の動き方の方が根強い!

です。

これは今勉強中のアレクサンダーテクニークでも何度も教わることでもあるんですが、
習慣ってしつこいんす。根深いんす。根強いんす。(しつこいw)


もちろんそれはとっても良いことである場合もあるんですけどね!
毎日寝るたんびに歩き方忘れちゃったりしたら大変ですもんね!w

習慣っていうのはもちろん必要だし大切なんですけど、新しい習慣を身に付けるには少し時間がかかります。


だから次にzoomを使う時にはさっき書いた項目をサクッと書いて見える所に貼っておくと思い出しやすいかなと思います。


知ってるだけじゃもったいないですからねっ!
ぜひ使いこなして今のこの状態でも快適にコミュニケーションを取るサポートにして頂けたら幸いです\( ˙▿︎˙ )/

それでは最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

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