わたしが一生大好きであろうアレクサンダーテクニークの大好きなところを3つほど

わたし
今日はわたしの今学んでいる
アレクサンダーテクニークの話をしようと思います^^

でもこのアレクサンダーテクニークって、すごい説明が難しくって、
もっともっと上手に説明したいんですけど
取り敢えずアレクサンダーテクニークの何がいいのかって話をしてからの方が
興味を持ってもらいやすいかなって思ってお伝えさせて頂きますm(_ _)m

何にでも使える自由度があるところ

アレクサンダーテクニークっていうのを
簡単にお伝えすると、
F.Mアレクサンダーさんが提唱している
体の使い方のメソッドなんですけど


『頭と脊椎が自由だと、
本来の設計に沿った動きができるよ。
そうするとパフォーマンスが上がったり、
痛みが少なくなったり色々いいことがいっぱいあるよ』


的なやつです( ᐛ)

しかし頭と脊椎の話、
興味ないのに延々読む気しないじゃないですか(笑)

だもんで取り敢えず
わたしの好きなところをお伝えさせてくださいm(_ _)m

えっとまず、
このワークって、
何か特定のものにしか使えないっていうものじゃないところが
めちゃくちゃ好きだなって思ってて。

例えば、
『フルートの美しい音色を出すために使えます!』とか、『ハイトーンの音程を楽々歌える方法です!』とか、『ピアノをショパンの様に弾けるようになります!』とか


ショパンのように弾けるって、そもそもショパンの音源がないけど(笑)


そういう特定のものにしか使えないんだと、
なんか、ねぇ(笑)

でももちろん
↑上記のご要望にもお答えできるところも
アレクサンダーテクニークの凄いところなんですけどね!

でも、特定の何かだけっていうんじゃ
あんまり面白くないじゃないですか( ᐛ)

特定の何かにしか使えませんっていう場合って、


「わたしはフルートも吹かないし、
歌も別にだし、ピアノも弾かないから意味ないやー
つまんないぷー」


ってなっちゃうじゃないですか。

そういうんだと面白くないじゃないですか。

でも、アレクサンダーテクニークは
朝起きてから夜寝るまで
ずーーーーーーーっと
何にでも使うことができるんです。



なぜかっていうと

どんな動きをするにも
頭と脊椎はくっついてまわるから(笑)

いや当たり前じゃん
って話なんですけど


それが

『本を読む』とか
『字を書く』とか
もっと言うと『呼吸する』


とかにでも使えるわけです。

だから何か極めたいものがある方にはそれが使えるし


同じことを学びながらも
日常の、例えば「パソコン使うときめっちゃ肩凝るんだよねぇ…」

とかにも使えるわけです。



一度で二度美味しいどころじゃない!
一生美味しい!
ってわたしは思ってます( ᐛ)

だからわたしの通っているBody Chance では
みんないろんなアクティビティをやってます。

例えば…楽器は各種ヴァイオリンやら、トランペットやらフルートやら
なんでも吹いたり弾いたりされてるし。

ヨガのポーズとか、歌を唄うとか
あとなんだ…

あっ!
『爪を切る』

っていうのを先生に見てもらってる人もいたなぁ(笑)

だからなんにでも使えます( ᐛ)

わたしは学び始めて4年ですが、今まで色んなこと見てもらってて
毎回毎回発見の連続です\( ˙▿︎˙ )/

「うわぁ〜!
体ってこんな風に使えるのかぁ〜!」

っていう体験は何度体験してもめちゃくちゃ面白い。
知らない自分を体験できるって
めちゃくちゃ楽しいです。

あと、自分の体を知っていくことで
自信に繋がったりもします。


体の使い方を明確にするだけで
こんなにやりたいことがやりやすくなったり
上手になったり、痛みが減るのかぁ…!


って知ると、
使い方が悪かったと言えばそれまでなんだけど
でもまだまだ改善の余地があって
まだまだ自分には余白がいっぱいあるんだって思ったら、

なんかめっちゃワクワクしません?\( ˙▿︎˙ )/

別に何か他のメソッドの悪口を言いたいわけじゃないんだけど
ある一定の
ある特定の動きだけしか使えないんだと
めちゃくちゃ狭いじゃないですか。



それはそれで専門的でいい部分ももちろんあるとは思うんです。


でもわたしは自由度が高い方が好きなんです。
何にでも、応用がきく。
そういう自由なところが好きです。



何にでも使える。
肉体を使うものなら何にでも使える。
そういうところが好き。


でも自由度が高すぎるから
いまいちピンとこない人が多くて中々世に広まらないんじゃないかとも思う(笑)


だから宣伝しにくい(笑)

いつでも使えるし、途中からでも使えるところ

次にわたしが好きなところは、
いつでも使えるし、途中からでも使えるところです。



って、なんのこっちゃですよね〜(笑)



アレクサンダーテクニークでは(文言は色々あるんですが)
「頭が動けて、それに身体全体がついてきて、〇〇(動作)する」
っていうのを

自分にお願いする

っていうところからスタートするんですけど


まぁよく分からないとは思うんですがお付き合いくだせぇ(笑)

この、『自分にお願いする』っていうのを
アレクサンダーテクニークを習ってないのに
習得した人って
たぶん、いないと思うんですよ。

だからつまり、

やり慣れてない

わけです。

うん。

自分の体の使い方を意識的に考えて生きている人って
たぶんすっごく少なくて


一生考えもしないで
この世界とお別れする人って沢山いると思うわけです。

それが良いとか悪いとか言いたいわけじゃなくて、そういう人の方が大半だと思うってだけなんです。

でも、アレクサンダーテクニークって
無意識的にやっていた動きを
意識的にするっていう事が大事だったりするんで


↑の文言「頭が動いて〜…」を
まぁ四六時中自分にお願いするわけです。

「うげぇ…めんどくさそう…。」
って思った人いると思うんですけど

そう!

ぶっちゃけめっちゃめんどくさい!

(笑)

じゃあなんでやるのかっていうと
自分にお願いするのとしないのでは、
生活の快適さが全然違うから。

んで、それを一回味わうと
決して前に戻りたくなくなるから。

いや、人によるとは思うんですけど。
わたしは絶対続けたい!って思うわけです。


いやめんどくさいけど
めんどくさいんだけどね(笑)

でも、アレクサンダーテクニークの良いところって
使わなくたって別にいいんですよ(笑)



使わなくたって、死なない(笑)


でも快適がいいなって思うならいつでも使える。
いつでも選べる。

そして動きの途中で思い出したとしても
使える。

それがいい。

だからつまり、

失敗がない

ってことじゃん!って書きながら気付いた(笑)


使った方がいい結果になることの方が多いけど、忘れたからってそれが直接の失敗になるかどうかは分からん(笑)

だからいいよね。
楽でいいよね。って思う。



自由度が高いよね。
うん。

たぶん、わたし不自由なのがすっごい嫌なんですよね。
「痩せたいならりんごだけ食べなさい!」
みたいなやつ(いやどんなだ)



ルールをなんか知らん人が指定してくるやつ。
創設者的な人が一から十まで指定してくるやつ。
そういうのがすっごい嫌い(笑)



だからアレクサンダーテクニークの自由度の高さが好き。

だからさ、使ったらすっごいいけど
使わなくても別にいい。
くらいのやつが好きだよね。
楽でいいよね(笑)



そういう緩やかなところがめっちゃ好き\( ˙▿︎˙ )/

マイペースで出来るのが一番いいよね〜

一人でも探求できるし、一生探求できるところ

なんか書きながら
時空を超えてアレクサンダーさんにラブレターを送っている気持ちになってきた(笑)

で、最後の好きなところは

一生
終わらない

ってところです。

これが一番トキメク(笑)

もしかしたら
終わりがないっていうのを嫌がる人もいると思うのです。


それは好みだから、それはそれで
もちろん素敵だと思う。



でもわたしは、
レジェンドティーチャーたちが未だに、

「新しいことに気づいたんだ!」

って嬉しそうにクラスで報告してくれるのが
たまらなく好き。

「人生こんなもんだよねぇ…」
って決め込むんでる人より
わたしは好み。トキメク(笑)

「まだこんな風に自分のこと使えるんだ!」って
「発見したんだ!」って



そう言うことを一生言ってる人は
きっとめちゃくちゃ楽しいと思う。

だって人のこと気にしている時間がないんだもの(笑)

でもわたしはまだまだ人目を気にしてるから
自分への探究心と集中力がまだまだ養えるってことです(むりやりポジティブ。笑)


わたしは、
自分の使い方を一生探求できるって
相当なギフトだと思ってるんです。



うちの94歳のおばあちゃんを見てるとすっごい実感する。
それは、おばあちゃんがどうこうって事ではなくて、

自分の使い方を知ってるか知らないかでは
年齢を重ねてから、相当変わるだろうなって。


まぁ、たらればなんですけどね( ᐛ)

でも、今知り得た知識をおばあちゃんに還元することは当然出来るし、
拙いながらも伝えてはいて、
それで


「歩きやすくなった」とか「立ち上がりやすくなった」とか言われると

すっっっっっっっっごく嬉しい!(笑)



更に言うとおばあちゃんに伝えることは
めちゃくちゃ練習になる(笑)
だからありがたい!

だから、自分が先生になる3年後までには
今よりもう少し伝え方を上達させて
興味を持ってくださった方に
わたしがレジェンドティーチャー達から頂いたギフトの
ほんの一握りでも伝えられるようになっていたいなと思っています。

粗もあってガタガタではありますが、
それでも今後も伝えていきます!ので!


今後ともよろしゅうおたの申します。

それでは最後までお読み頂きまして、
ありがとうございました🙏💕✨

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